そうだ!親子で(英)会話しよう!アットホーム留学!
生活に活かせる英語・英会話

子どもがすでに英語嫌いなんですが、どうしたらいいですか?

大人も子どももそうですが、
「英語嫌い」という人のほとんどは、
「英語」が嫌いなわけではありません。

 

アットホーム留学プロデューサー
サンシャインマキです。

 

今まで500人近く生徒さんを見てきたなかで

「英語嫌い」「英語苦手」と言っていた方が
何人いたことか・・・

 

英語嫌いですがどうしたらいいですか?
という質問も何度かいただくので、

大人・子どもとも同じですが、
特に子どもたちにとって
大事なことをお伝えします。

 

結論から言いますが
「ご家庭で、英語が「好き」になれる環境を
整えてください。」

 

私の歴代生徒さんで、
一番小さい子は、
2歳だったと思います。

 

彼女の口から思いっきり「嫌い」
言われました。

なぜ嫌いなのか。英語の「なにが」嫌いなのかも
説明できないまま、
ただ

 

「嫌い」なのだと。

 

私は、英語のレッスンをするのではなく、
まずは彼女に英語が「好き」
なってもらえるような
環境づくりのみを実践しました。

レッスンを進めていくうちにわかったのは

 

・ママがかなり厳しく英語教育をしていた
・英語で聞かれたら英語で返事しないと怒られた
・楽しい遊びの時間がなかった

 

ママにもご協力いただき、
家での学び方をガラッと変えていただきました。

 

2ヶ月ほどレッスンを続けていくと、

「英語」が楽しみにかわった。
「英語」が好きになった。

のです。

 

ママさんは、自分が英語が苦手だったから
子どもには頑張ってもらいたいと
かなりムキになっていたそう。

 

親子の顔の表情まで
ぐんと変わりました。

英語を学びにきた親子でしたが、
英語を「好き」になることで
親子の関係までよくなったようです。

 

 

2歳の女の子は、

「英語」が嫌いだったのではないのです。

置かれている環境、
課されている圧力、
英語の学び方

が彼女は「嫌い」だったのです。

 

ピアノとかも同じですね。

「嫌い」と言って、小さい頃やめてしまった方
多いと思いますが、

ピアノの音自体を嫌いな人って、
どれほどいるのでしょうか・・

 

弾くのが難しかったから嫌いだったのか、
練習がつまらなかったから嫌いだったのか、
先生が怖くて嫌いだったのか・・。

 

言葉の裏には必ず理由があり、
「嫌い」なものが目に見えていないことが
多いのです。

その「こころ」の部分を変えていくだけで、
環境を整えていくだけで

必ず英語が「好きで楽しい」と思える子どもが、
 

そしてそんな子どもが育つ家は、

 

自然と「あかるく幸せな」家に
変わっていきますよ。

アットホーム留学つうしんこうざでは

 

今、英語が嫌いな子どもたちにも
ぜひ取り入れてあげてもらいたいです。

家族の力で子どもは変わります!

どうしても自分だけの力では
好きになってもらえないかも・・・と
お悩みの方は、
インテンシブコースがお勧めです。

状況を徹底的にヒアリングすることで
英語が楽しいと思っていただける環境を
整えていきましょう。

 

アットホーム留学つうしんこうざ
インテンシブコース詳細はこちら
https://at-home-study.com/intensive/?0519wp

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